矢沢大輔の紹介
はじめまして。
加速学習コーチの矢沢大輔です。
ここからは、「わずかな違い」が「大きな差」をもたらす、加速学習の考え方について、少しお話ししたいと思います。
私には二人の息子がいます。
二人とも3歳のときに、補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。
練習したのは、わずか1時間ほど。
子供たちが短時間で自転車に乗れるようになった理由は、自転車に乗るために必要な「ペダルを踏みながらバランスを取る能力」を集中的に訓練する方法を私が知っていたからです。
使った道具は、バスタオル一本。
もし、私が、このバスタオルを使う訓練法を知らなければ、子供が転ばないように後から自転車の荷台を手で支えて練習させていたでしょう。
しかし、この方法では、1時間で自転車に乗れるようにはなりません。
なぜなら、親が自転車を支えてしまっているため、子供のバランス感覚がどれだけ練習しても養われることがないからです。
このように、ある学習方法を知っているか知らないかの違いで、「上達の速度」に大きな差がつくことが、世の中にはたくさんあります。
記憶についても、「記憶の方法」を知っているかどうかで、少なくとも数倍の差がついてしまいます。
私は、この「加速学習」の考え方に基づき、現在プロコーチとして、クライアントさんの夢の実現を加速するお手伝いをするとともに、アクティブ・ブレイン・セミナーを開催しています。
もし、今、あなたが何かを学びたい、何かを始めたいと感じているなら、まずはこのアクティブ・ブレイン・セミナーで、自分の中に眠っている脳力を目覚めさせてから、学び始めてみてください。
この先、何を学ぶにしても、その理解度、速度、吸収度がまったく違ってくるはずです。
【矢沢大輔 プロフィール】
2010年春、47歳でスカイダイビングに初チャレンジ。
左は、世界No.1成功コーチ アンソニー・ロビンズの
史上最年少トレーナー、ピーター・セージ。
1963年、大阪生まれ。
コピーライターとして、伊勢丹、三菱商事、TBS、NTTドコモ、ナイキなどの広告を手がけ、国内外の広告賞を受賞。
トヨタ、アサヒビールのブランドマークを開発した日本デザインセンターで、ブランディングコンサルタントとしてアパレルブランドの立ち上げに参画。
2001年から4年間、自分の強みを活かして夢を実現した経営者やクリエイターを取材する中、成功する人には脳の使い方に共通点があることを知り、NLP(神経言語プログラミング)とコーチングを学び始める。
2006年から、ブランドコンサルティングの一環として、顧客満足、従業員満足を高める研修プログラムを、全国に百数十店舗を展開するレストランチェーンに提供し、好評を博す。
2010年、ドリームマスターを設立。
現在、プロのコーチとして、「人間力」と「コミュニケーション力」を備えた自立型人材の育成をミッションに、企業研修、セミナーを行っている。
「記憶力」にまつわるエピソードとしては、1996年、ソムリエの資格試験を受験する際に、ワインの名前を自ら考え出した語呂合わせで記憶して合格。
著書「ワインの言葉」(小学館刊)に、その記憶法を公開し話題となる。
また、以下の認定資格を取得する際には、NLPと加速学習法を自らに適用し、いずれも一年以内に、一回目の受験で合格している。
- アクティブ・ブレイン ベーシックコース認定講師
- アクティブ・プレミアム・セミナー アウトプット速読法認定講師
- コーチ21認定CTP(コーチトレーニングプログラム)クラスコーチ
- 米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト
- 国際NLP協会認定プラクティショナー
- 米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ
- カナダSuccess Strategies認定LABプロファイルプラクティショナー
- 生涯学習開発財団認定コーチ
- 日本ソムリエ協会認定ソムリエ


