よしもとばなな朗読会
今日、作家、吉本ばななさんが、自らの著書「不倫と南米」をギターの生演奏(幻冬舎の石原さんが演奏)に合わせて朗読してくださる会があり、参加してきました。
朗読が始まる前に、この会の主催者であるTaoZen代表の雅弘さんのリードで、まず、参加者全員でロータス瞑想(蓮の花をイメージして行う瞑想)をやりました。
その場にいる全員が30、40メートルくらいの巨大な蓮の花の中にいるイメージで瞑想をおこなったことで、そこにいた一人一人がひとつになったような感覚になり、なんともいえない深い落ち着きのある心境になることができました。
そして、ばななさんの朗読を、ワインを飲みながら、ゆったりした気分で聞かせてもらいました。
この5日間あまり、アウトプット速読法の開催に向けて、自分の速読のスピードを上げるために、テレビドラマや本の音読CDを3倍速、4倍速のスピードで見たり、聞いたりするトレーニングを続けてきたのですが、このタイミングでこの会に出たことによって、「なんだか自分の脳を、まるで機械やコンピューターのように酷使してきたのではないか」と気がつくことができました。
気合の入った生き方もいいけど、たまには、ゆるい生き方もいいなぁ。
人生、振り子みたいに、左に振れたら、右にも同じだけ振れないと、静止しちゃうよなぁ。
そんなことを感じた一日でした。



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